和歌山県の介護保険料(65歳以上)

和歌山県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,539円です。全国平均(月6,225円)より月314円高いです。

和歌山県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者御坊市橋本市基準額(月)7,800円5,300円県平均との差+1,261円−1,239円

※県平均(月6,539円)は国の加重平均。

和歌山県の介護保険について:県内の30市区町村を30の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は18です。

このページで分かること

和歌山県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月2,500円まで違います。

全30保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1御坊市7,800円
2白浜町7,200円
3上富田町7,159円
4太地町7,100円
5紀美野町7,020円
6みなべ町6,990円
7田辺市6,955円
8日高川町6,800円
9和歌山市6,800円
10高野町6,780円
11紀の川市6,669円
12新宮市6,600円
13広川町6,500円
14由良町6,500円
15串本町6,400円
16湯浅町6,400円
17有田市6,400円
18かつらぎ町6,375円
19有田川町6,200円
20日高町6,100円
21岩出市6,020円
22海南市6,000円
23美浜町6,000円
24九度山町5,780円
25印南町5,700円
26北山村5,700円
27那智勝浦町5,600円
28古座川町5,500円
29すさみ町5,400円
30橋本市5,300円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。