京都府の介護保険料(65歳以上)

京都府の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,608円です。全国平均(月6,225円)より月383円高いです。

京都府で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者和束町城陽市基準額(月)7,200円5,477円県平均との差+592円−1,131円

※県平均(月6,608円)は国の加重平均。

京都府の介護保険について:県内の26市区町村を26の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は9です。

このページで分かること

京都府の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月1,723円まで違います。

全26保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1和束町7,200円
2京都市7,160円
3笠置町7,140円
4南丹市6,860円
5長岡京市6,480円
6大山崎町6,407円
7南山城村6,400円
8伊根町6,271円
9八幡市6,250円
10綾部市6,202円
11井手町6,197円
12宇治田原町6,194円
13宮津市6,147円
14向日市6,125円
15与謝野町6,000円
16福知山市5,983円
17舞鶴市5,981円
18精華町5,950円
19宇治市5,900円
20京丹波町5,875円
21亀岡市5,800円
22木津川市5,800円
23久御山町5,786円
24京丹後市5,723円
25京田辺市5,513円
26城陽市5,477円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。