山梨県の介護保険料(65歳以上)

山梨県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月5,744円です。全国平均(月6,225円)より月481円安いです。

山梨県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者小菅村忍野村ほか(同額2)基準額(月)7,000円4,800円県平均との差+1,256円−944円

※県平均(月5,744円)は国の加重平均。

山梨県の介護保険について:県内の27市区町村を27の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は4です。

このページで分かること

山梨県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月2,200円まで違います。

全27保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1小菅村7,000円
2甲府市6,482円
3市川三郷町6,300円
4身延町6,250円
5山梨市6,210円
6富士川町6,100円
7笛吹市6,000円
8都留市5,975円
9甲州市5,960円
10早川町5,900円
11南アルプス市5,650円
12丹波山村5,600円
13南部町5,600円
14富士河口湖町5,600円
15中央市5,500円
16道志村5,500円
17大月市5,400円
18韮崎市5,400円
19富士吉田市5,400円
20甲斐市5,000円
21上野原市5,000円
22西桂町5,000円
23鳴沢村5,000円
24昭和町4,900円
25北杜市4,900円
26山中湖村4,800円
27忍野村4,800円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。