山形県の介護保険料(65歳以上)

山形県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,058円です。全国平均(月6,225円)より月167円安いです。

山形県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者戸沢村大江町基準額(月)7,500円4,500円県平均との差+1,442円−1,558円

※県平均(月6,058円)は国の加重平均。

山形県の介護保険について:県内の35市区町村を35の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は9です。

このページで分かること

山形県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月3,000円まで違います。

全35保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1戸沢村7,500円
2庄内町6,600円
3鶴岡市6,580円
4遊佐町6,500円
5鮭川村6,400円
6新庄市6,330円
7真室川町6,300円
8大石田町6,300円
9酒田市6,280円
10最上町6,200円
11河北町6,180円
12三川町6,100円
13飯豊町6,100円
14米沢市6,100円
15上山市6,080円
16金山町6,000円
17舟形町6,000円
18川西町6,000円
19天童市6,000円
20南陽市6,000円
21長井市5,990円
22寒河江市5,980円
23山辺町5,950円
24高畠町5,900円
25中山町5,900円
26東根市5,900円
27小国町5,890円
28朝日町5,880円
29白鷹町5,850円
30山形市5,800円
31大蔵村5,500円
32尾花沢市5,460円
33村山市5,300円
34西川町5,000円
35大江町4,500円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。