富山県の介護保険料(65歳以上)

富山県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,327円です。全国平均(月6,225円)より月102円高いです。

富山県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者富山市新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合基準額(月)6,600円5,600円県平均との差+273円−727円

※県平均(月6,327円)は国の加重平均。

富山県の介護保険について:県内の15市区町村を9の保険者が受け持っています。そのうち3は、いくつかの市町村でまとめて運営する広域連合・組合です(中新川広域行政事務組合・砺波地方介護保険組合・新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合)。全国平均より高い保険者は5です。

このページで分かること

富山県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月1,000円まで違います。

全9保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1富山市6,600円
2高岡市6,494円
3魚津市6,295円
4中新川広域行政事務組合(舟橋村・上市町・立山町)6,262円
5射水市6,250円
6砺波地方介護保険組合(砺波市・小矢部市・南砺市)6,100円
7滑川市5,958円
8氷見市5,952円
9新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合(黒部市・入善町・朝日町)5,600円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。