鳥取県の介護保険料(65歳以上)

鳥取県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,219円です。全国平均(月6,225円)より月6円安いです。

鳥取県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者江府町智頭町基準額(月)6,800円5,600円県平均との差+581円−619円

※県平均(月6,219円)は国の加重平均。

鳥取県の介護保険について:県内の19市区町村を17の保険者が受け持っています。そのうち1は、いくつかの市町村でまとめて運営する広域連合・組合です(南部箕蚊屋広域連合)。全国平均より高い保険者は8です。

このページで分かること

鳥取県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月1,200円まで違います。

全17保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1江府町6,800円
2湯梨浜町6,740円
3三朝町6,700円
4若桜町6,500円
5米子市6,480円
6倉吉市6,392円
7大山町6,384円
8境港市6,378円
9鳥取市6,100円
10八頭町6,100円
11岩美町6,010円
12日野町5,959円
13琴浦町5,800円
14北栄町5,760円
15日南町5,700円
16南部箕蚊屋広域連合(日吉津村・南部町・伯耆町)5,630円
17智頭町5,600円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。