栃木県の介護保険料(65歳以上)

栃木県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月5,773円です。全国平均(月6,225円)より月452円安いです。

栃木県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者大田原市益子町基準額(月)6,500円4,900円県平均との差+727円−873円

※県平均(月5,773円)は国の加重平均。

栃木県の介護保険について:県内の25市区町村を25の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は2です。

このページで分かること

栃木県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月1,600円まで違います。

全25保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1大田原市6,500円
2佐野市6,235円
3真岡市6,167円
4塩谷町6,000円
5高根沢町6,000円
6壬生町6,000円
7栃木市5,927円
8芳賀町5,900円
9足利市5,850円
10下野市5,800円
11市貝町5,800円
12宇都宮市5,735円
13那須町5,709円
14鹿沼市5,700円
15那珂川町5,700円
16野木町5,700円
17日光市5,600円
18上三川町5,550円
19那須烏山市5,529円
20さくら市5,500円
21矢板市5,500円
22小山市5,463円
23那須塩原市5,400円
24茂木町5,400円
25益子町4,900円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。