島根県の介護保険料(65歳以上)
島根県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,432円です。全国平均(月6,225円)より月207円高いです。
- 47都道府県で9番目に高い:第8期(月6,379円)から月53円上がりました。
- 県内で最大月1,418円の差:最も高い大田市と最も安い津和野町の差です。
- 出典:厚生労働省の第9期(令和6〜8年度)の一覧(2026-11-03 確認)。
島根県で高い保険者と安い保険者の違い
最も高い最も安い保険者大田市津和野町基準額(月)7,300円5,882円県平均との差+868円−550円
※県平均(月6,432円)は国の加重平均。
島根県の介護保険について:県内の19市区町村を11の保険者が受け持っています。そのうち4は、いくつかの市町村でまとめて運営する広域連合・組合です(邑智郡総合事務組合・浜田地区広域行政組合・隠岐広域連合・雲南広域連合)。全国平均より高い保険者は8です。
島根県の保険者別の基準額(高い順)
同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月1,418円まで違います。
全11保険者の一覧を見る
段階表と計算がある市区町村(4)
所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。
保険料の決まり方と、市区町村で違う理由
65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。
詳しく読む
基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。
所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。
次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。
介護保険料の解説
出典と確認日
第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。