大分県の介護保険料(65歳以上)

大分県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,235円です。全国平均(月6,225円)より月10円高いです。

大分県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者大分市姫島村基準額(月)6,852円4,750円県平均との差+617円−1,485円

※県平均(月6,235円)は国の加重平均。

大分県の介護保険について:県内の18市区町村を18の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は4です。

このページで分かること

大分県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月2,102円まで違います。

全18保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1大分市6,852円
2由布市6,485円
3豊後大野市6,250円
4津久見市6,248円
5中津市6,100円
6別府市6,045円
7杵築市5,950円
8九重町5,950円
9玖珠町5,950円
10日出町5,829円
11宇佐市5,800円
12佐伯市5,800円
13日田市5,725円
14竹田市5,700円
15国東市5,400円
16豊後高田市5,370円
17臼杵市5,300円
18姫島村4,750円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。