新潟県の介護保険料(65歳以上)

新潟県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,412円です。全国平均(月6,225円)より月187円高いです。

新潟県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者粟島浦村ほか(同額2)湯沢町基準額(月)7,000円5,000円県平均との差+588円−1,412円

※県平均(月6,412円)は国の加重平均。

新潟県の介護保険について:県内の30市区町村を30の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は15です。

このページで分かること

新潟県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月2,000円まで違います。

全30保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1粟島浦村7,000円
2津南町7,000円
3阿賀野市6,921円
4妙高市6,900円
5新潟市6,880円
6南魚沼市6,700円
7関川村6,500円
8聖籠町6,500円
9胎内市6,473円
10上越市6,450円
11魚沼市6,380円
12長岡市6,308円
13燕市6,300円
14十日町市6,300円
15村上市6,300円
16阿賀町6,200円
17五泉市6,200円
18佐渡市6,200円
19弥彦村6,200円
20加茂市6,160円
21出雲崎町6,000円
22柏崎市5,941円
23見附市5,900円
24三条市5,819円
25田上町5,600円
26刈羽村5,500円
27小千谷市5,500円
28糸魚川市5,400円
29新発田市5,400円
30湯沢町5,000円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(2)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。