長崎県の介護保険料(65歳以上)

長崎県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,222円です。全国平均(月6,225円)より月3円安いです。

長崎県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者新上五島町東彼杵町基準額(月)7,200円4,900円県平均との差+978円−1,322円

※県平均(月6,222円)は国の加重平均。

長崎県の介護保険について:県内の21市区町村を19の保険者が受け持っています。そのうち1は、いくつかの市町村でまとめて運営する広域連合・組合です(島原地域広域市町村圏組合)。全国平均より高い保険者は6です。

このページで分かること

長崎県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月2,300円まで違います。

全19保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1新上五島町7,200円
2長崎市6,800円
3五島市6,780円
4対馬市6,500円
5壱岐市6,490円
6島原地域広域市町村圏組合(島原市・雲仙市・南島原市)6,300円
7佐々町6,153円
8諫早市5,970円
9西海市5,925円
10佐世保市5,817円
11大村市5,800円
12平戸市5,508円
13松浦市5,500円
14川棚町5,500円
15小値賀町5,300円
16長与町5,300円
17時津町5,200円
18波佐見町5,200円
19東彼杵町4,900円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(2)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。