宮崎県の介護保険料(65歳以上)

宮崎県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,038円です。全国平均(月6,225円)より月187円安いです。

宮崎県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者木城町五ヶ瀬町基準額(月)6,900円4,600円県平均との差+862円−1,438円

※県平均(月6,038円)は国の加重平均。

宮崎県の介護保険について:県内の26市区町村を26の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は7です。

このページで分かること

宮崎県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月2,300円まで違います。

全26保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1木城町6,900円
2美郷町6,380円
3宮崎市6,300円
4国富町6,300円
5小林市6,300円
6西都市6,300円
7日之影町6,300円
8えびの市6,200円
9都城市6,200円
10日南市6,100円
11綾町5,900円
12延岡市5,900円
13三股町5,900円
14高原町5,770円
15川南町5,700円
16門川町5,500円
17新富町5,400円
18西米良村5,400円
19高鍋町5,375円
20高千穂町5,300円
21日向市5,300円
22椎葉村5,200円
23都農町5,100円
24串間市5,000円
25諸塚村5,000円
26五ヶ瀬町4,600円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。