宮城県の介護保険料(65歳以上)

宮城県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,098円です。全国平均(月6,225円)より月127円安いです。

宮城県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者登米市大河原町基準額(月)6,950円4,000円県平均との差+852円−2,098円

※県平均(月6,098円)は国の加重平均。

宮城県の介護保険について:県内の35市区町村を35の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は15です。

このページで分かること

宮城県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月2,950円まで違います。

全35保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1登米市6,950円
2大郷町6,800円
3名取市6,660円
4加美町6,600円
5七ヶ浜町6,600円
6色麻町6,600円
7大衡村6,600円
8大和町6,520円
9岩沼市6,507円
10丸森町6,500円
11川崎町6,500円
12村田町6,500円
13松島町6,400円
14大崎市6,370円
15栗原市6,300円
16多賀城市6,200円
17女川町6,100円
18仙台市6,079円
19塩竈市6,010円
20南三陸町6,000円
21涌谷町6,000円
22七ヶ宿町5,950円
23気仙沼市5,900円
24石巻市5,900円
25東松島市5,900円
26角田市5,800円
27美里町5,800円
28富谷市5,750円
29柴田町5,600円
30白石市5,600円
31亘理町5,600円
32山元町5,500円
33蔵王町5,400円
34利府町5,400円
35大河原町4,000円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(1)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。