三重県の介護保険料(65歳以上)

三重県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,295円です。全国平均(月6,225円)より月70円高いです。

三重県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者大台町東員町基準額(月)7,600円4,630円県平均との差+1,305円−1,665円

※県平均(月6,295円)は国の加重平均。

三重県の介護保険について:県内の29市区町村を25の保険者が受け持っています。そのうち3は、いくつかの市町村でまとめて運営する広域連合・組合です(紀南介護保険広域連合・紀北広域連合・鈴鹿亀山地区広域連合)。全国平均より高い保険者は18です。

このページで分かること

三重県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月2,970円まで違います。

全25保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1大台町7,600円
2明和町7,389円
3紀南介護保険広域連合(熊野市・御浜町・紀宝町)7,220円
4多気町7,150円
5木曽岬町7,060円
6松阪市6,980円
7鳥羽市6,980円
8志摩市6,800円
9伊勢市6,715円
10玉城町6,700円
11大紀町6,700円
12度会町6,700円
13南伊勢町6,700円
14紀北広域連合(尾鷲市・紀北町)6,612円
15名張市6,600円
16伊賀市6,524円
17津市6,456円
18鈴鹿亀山地区広域連合(鈴鹿市・亀山市)6,255円
19いなべ市6,050円
20菰野町5,740円
21桑名市5,701円
22朝日町5,600円
23川越町5,450円
24四日市市5,300円
25東員町4,630円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(2)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。