神奈川県の介護保険料(65歳以上)

神奈川県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,340円です。全国平均(月6,225円)より月115円高いです。

神奈川県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者相模原市大磯町基準額(月)6,650円4,700円県平均との差+310円−1,640円

※県平均(月6,340円)は国の加重平均。

神奈川県の介護保険について:県内の33市区町村を33の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は8です。

このページで分かること

神奈川県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月1,950円まで違います。

全33保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1相模原市6,650円
2横浜市6,620円
3三浦市6,600円
4川崎市6,591円
5清川村6,573円
6大和市6,485円
7箱根町6,400円
8藤沢市6,300円
9厚木市6,199円
10愛川町6,100円
11横須賀市6,100円
12小田原市5,990円
13秦野市5,950円
14座間市5,859円
15伊勢原市5,850円
16平塚市5,836円
17逗子市5,810円
18湯河原町5,800円
19中井町5,739円
20真鶴町5,700円
21綾瀬市5,693円
22開成町5,600円
23山北町5,600円
24鎌倉市5,500円
25葉山町5,400円
26茅ヶ崎市5,380円
27海老名市5,353円
28寒川町5,200円
29松田町5,200円
30二宮町5,200円
31南足柄市5,150円
32大井町5,000円
33大磯町4,700円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(8)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。