広島県の介護保険料(65歳以上)

広島県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,098円です。全国平均(月6,225円)より月127円安いです。

広島県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者府中市熊野町基準額(月)6,718円4,828円県平均との差+620円−1,270円

※県平均(月6,098円)は国の加重平均。

広島県の介護保険について:県内の23市区町村を23の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は9です。

このページで分かること

広島県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月1,890円まで違います。

全23保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1府中市6,718円
2北広島町6,703円
3大崎上島町6,640円
4安芸高田市6,500円
5安芸太田町6,500円
6福山市6,483円
7庄原市6,414円
8広島市6,400円
9神石高原町6,350円
10坂町6,100円
11府中町6,100円
12尾道市5,998円
13世羅町5,950円
14海田町5,862円
15三次市5,849円
16竹原市5,800円
17江田島市5,600円
18呉市5,500円
19廿日市市5,498円
20東広島市5,400円
21三原市5,080円
22大竹市5,020円
23熊野町4,828円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(3)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。