群馬県の介護保険料(65歳以上)

群馬県の介護保険料(65歳以上)の平均は、基準額で月6,203円です。全国平均(月6,225円)より月22円安いです。

群馬県で高い保険者と安い保険者の違い

最も高い最も安い保険者川場村草津町基準額(月)7,600円3,600円県平均との差+1,397円−2,603円

※県平均(月6,203円)は国の加重平均。

群馬県の介護保険について:県内の35市区町村を35の保険者が受け持っています。すべて市区町村が単独で運営しています(広域連合・組合はありません)。全国平均より高い保険者は11です。

このページで分かること

群馬県の保険者別の基準額(高い順)

同じ県の中でも、住んでいる市区町村で保険料は月4,000円まで違います。

全35保険者の一覧を見る
順保険者基準額(月)
1川場村7,600円
2みなかみ町6,833円
3沼田市6,636円
4神流町6,625円
5榛東村6,600円
6高崎市6,592円
7片品村6,517円
8安中市6,500円
9桐生市6,500円
10前橋市6,450円
11上野村6,300円
12吉岡町6,200円
13大泉町6,200円
14昭和村6,100円
15伊勢崎市6,000円
16館林市6,000円
17高山村6,000円
18藤岡市5,985円
19玉村町5,984円
20千代田町5,975円
21渋川市5,930円
22太田市5,891円
23下仁田町5,850円
24南牧村5,800円
25明和町5,800円
26富岡市5,761円
27甘楽町5,750円
28みどり市5,700円
29東吾妻町5,700円
30邑楽町5,500円
31長野原町5,400円
32中之条町5,300円
33嬬恋村5,300円
34板倉町5,300円
35草津町3,600円

名前にリンクがある市区町村は、段階表と計算があります。国の一覧の額で、端数処理などで各保険者の公表額と少し違う場合があります。

段階表と計算がある市区町村(2)

所得段階ごとの年額と、自分の保険料の計算ができます。

保険料の決まり方と、市区町村で違う理由

65歳以上の保険料は、市区町村(保険者)ごとに3年に1度決められます。

詳しく読む

基準額保険者ごとに、3年間(第9期は令和6〜8年度)に見込む介護サービスの費用などから、65歳以上の人が負担する分を割り出して決めます。介護サービスをよく使う地域ほど、基準額は高くなりやすくなります。

所得段階実際の保険料は、本人と世帯の住民税、年金収入と所得で決まる段階ごとに、基準額の何倍かで決まります。段階の数や倍率も保険者ごとに違います。

次の見直し令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

介護保険料の解説

出典と確認日

第9期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(厚生労働省、2024-05-14 公表)(2026-11-03 確認)。保険者の数・広域連合・順位・差は、この一覧の数字から計算しています。