一宮市の介護保険料(65歳以上)

一宮市の介護保険料は、基準額で年75,800円(月6,317円)です。全国平均(月6,225円)より月92円高いです。

一宮市と全国平均の違い

一宮市全国平均基準額(月)6,317円6,225円段階の数17段階13段階(国の標準)非課税の境界(令和8年度)82.65万円82.65万円

※全国平均は厚生労働省の第9期の加重平均。愛知県の平均は月5,957円。

一宮市の介護保険料を計算する

本人の住民税
同じ世帯に住民税が課税の人
当てはまるもの(あれば)

このページで分かること

所得段階ごとの保険料(17段階)

段階は、本人と世帯の住民税の課税・非課税と、年金収入+所得で決まります。

全17段階の表を見る
段階対象乗率年額
第1段階生活保護受給者、世帯全員が市民税非課税の老齢福祉年金受給者、世帯全員が市民税非課税で本人の前年中の課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が82万6,500円以下0.27520,800円
第2段階世帯全員が市民税非課税で合計が82万6,500円超120万円以下0.45534,400円
第3段階世帯全員が市民税非課税で合計が120万円超0.6549,200円
第4段階本人が市民税非課税(世帯に市民税課税者がいる)で合計が82万6,500円以下0.968,200円
第5段階(基準)本人が市民税非課税(世帯に市民税課税者がいる)で合計が82万6,500円超175,800円
第6段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が130万円未満1.1385,600円
第7段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が130万円以上220万円未満1.2796,200円
第8段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が220万円以上320万円未満1.5113,700円
第9段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が320万円以上420万円未満1.7128,800円
第10段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が420万円以上520万円未満1.9144,000円
第11段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が520万円以上620万円未満2.1159,100円
第12段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が620万円以上720万円未満2.3174,300円
第13段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が720万円以上840万円未満2.4181,900円
第14段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が840万円以上1,000万円未満2.5189,500円
第15段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が1,000万円以上1,200万円未満2.6197,000円
第16段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が1,200万円以上1,500万円未満2.7204,600円
第17段階本人が市民税課税で前年中の合計所得金額が1,500万円以上2.8212,200円

第1〜3段階の年額は、国と市の公費で軽くしたあとの額です。

出典:一宮市「介護保険料の納め方・保険料額」(2026(令和8)年度 所得段階別保険料額表、更新日2026年7月1日)(2026-11-03 確認)

年金から天引きされる時期

年金が年18万円以上の人は、原則として年金から天引き(特別徴収)されます。

詳しく読む

天引きの月年金が支払われる偶数月(4・6・8・10・12・2月)の年6回です。4・6・8月は前の年度の額をもとにした仮の額(仮徴収)、10・12・2月はその年度の額が決まったあとの額(本徴収)で、年額との差はここで調整されます。

普通徴収になる場合年金が年18万円未満の人、年度の途中で65歳になった人や転入した人などは、納付書や口座振替で納めます(普通徴収)。しばらくして年金からの天引きに切り替わることがあります。

この計算の天引きの額は、年額を6回に分けた目安です。実際の額は一宮市からの通知で確認してください。

保険料の減免と相談の窓口

払えないときは、納期限の前に一宮市の介護保険の窓口へ相談してください。

詳しく読む

災害や失業、収入の大きな減少など特別な事情があるときは、保険料の減免や徴収の猶予を受けられる場合があります。対象や手続きは保険者ごとに条例などで決まっているため、一宮市の公式ページか窓口で確認してください。

保険料を滞納すると、介護サービスの費用をいったん全額払う(あとで払い戻しを受ける)などの扱いを受けることがあります。

公式ページ:一宮市「介護保険料の納め方・保険料額」(2026(令和8)年度 所得段階別保険料額表、更新日2026年7月1日)

段階を分ける境界(年度ごと)

非課税の人の段階は「年金収入+その他の合計所得」で分かれ、境界の額は年度で変わります。

年度ごとの境界を見る
年度低い境界120万円の境界一宮市の資料
令和6年度80万円120万円公式資料で確認できず(国の基準で計算)
令和7年度80.9万円120万円公式資料で確認
令和8年度82.65万円120万円公式資料で確認

国の基準は、令和6年度80万円、令和7年度80.9万円、令和8年度82.65万円です。一宮市の資料で年度の境界を確かめられていない年度は、国の基準で計算し、結果に注記を出します。

課税の人のいちばん低い段階は、合計所得金額130万円未満です(第6段階)。

令和9年度(第10期)からの保険料

介護保険料は3年ごとに見直され、令和9年(2027年)4月から第10期の額に変わる予定です。

詳しく読む

このページの額は第9期(令和6〜8年度)のものです。第10期の額は、多くの市区町村で令和9年2〜3月の議会で決まり、その後に公式ページで公表されます。公表されたら、このページも順に切り替えます。

40〜64歳の人の介護保険料

40〜64歳の人(第2号被保険者)の介護保険料は、このページの計算の対象外です。

詳しく読む

国民健康保険の人介護保険料は国民健康保険料(税)の「介護分」として一緒に納めます。一宮市の額は国保料シミュレーターの一宮市のページで計算できます。

会社員・公務員の人加入している健康保険の介護保険料率で、給与から天引きされます。率は健康保険組合・協会けんぽごとに違います。

よくある質問

65歳以上の保険料はいつから払いますか?

65歳の誕生日の前日がある月の分から、65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料になります。最初は納付書で納め、しばらくして年金からの天引きに変わることが多いです。

夫婦で65歳以上だと、保険料はどうなりますか?

保険料は一人ずつかかります。段階は一人ずつ、本人の住民税・年金収入・所得と、世帯の住民税で決まるため、夫婦で段階が違うことがあります。

介護保険料の解説

出典と確認日

このページの額は目安です。正式な額は一宮市の決定通知書で確認してください。